現在の署名数はコチラ(2025年6月7日よりスタート)
旧松代駅舎保存に望みをかけて
松代駅舎の解体を一時停止することに署名をお願いします
駅舎解体の経緯をたどる|市と住民の10年の記録
H29.6~R7.2
🟦 H29(2017)
・駅舎周辺の整備について、町並みに配慮した構想を求める意見書が提出される。
・保存・活用への配慮を市に強く求める内容。
・この段階では解体の話は具体化していない。
🟪 H31〜R2(2019〜2020)
・ワーキンググループが発足し、整備方針の検討が始まる。
・道路整備・交通結節点としての利活用が軸に。
・駅舎の将来的な扱いについては、明言避けつつ協議継続。
🟥 R3(2021)
・駅舎解体を含む再整備案が初めて提示される。
・住民から「残して活用してほしい」との声も多く上がる。
・自治協は交通・道路計画への要望が中心で、解体に対する明確な賛否は示されず。
🟨 R4〜R5(2022〜2023)
・整備スケジュール案が示され、駅舎の解体方針が市から明確に。
・市は住民意見を受け、景観配慮や遺構保存の方策を検討。
・住民側は懸念を表明しつつも、活用案の提示には至らず。
🟫 R6〜R7(2024〜2025)
・市は秋の解体に向け準備を進める一方、住民からは慎重意見が。
・「松代らしさ」「景観保持」を求める声も。
・自治協は道路整備に関与してきたが、駅舎解体を明確に要望した記録はなし。
署名に添えられたメッセージ
103年、松代を支えてきた松代駅舎にはたくさんのかけがえのない思い出があります
祖父が使っていた大事な駅舎です。
松代駅を守ろうとしてくださりありがとうございます。
維持費とかは、よくわかりませんが壊してしまえば元には戻らないので、考えるきっかけを作っていただきありがとうございます。
古いから取り壊す
じゃなくて
どうやったら未来に繋げていけるか…を
考える時間をもつことって
大切なんじゃないかな…
この間、松代へ初めて行って、タイムスリップしたみたいな、歴史がそのまま今まで続いている姿に感動。少しでも長く残って欲しいと思いました。
木造の駅舎、味わいがあってわたしも大好きです有効に活かせればいいですね
うちの故郷の駅舎も無人駅でとても趣のある味わい。
一時、映画の舞台として使われたこともあったほど。
こういう古き良きものを大切に残していく日本であってもらいたいです
軽井沢の昔の駅舎も、新しい駅の隣に存続されていますが、実際は維持管理含めて理解やお金がないと難しいですよね。それから一番は、人の意識が変わらないとなのかな。
幼い頃に見た、郷里を走っている伊予鉄道の駅舎がこんな感じでした。なんとも懐かしいホンマによく似てる
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旧松代駅舎
松代駅舎とは
旧松代駅舎(旧長野電鉄屋代線松代駅)は、1922年(大正11年)6月10日に開業した木造の駅舎で、島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線の計2面3線を持つ有人駅でした。約90年間にわたり、長野電鉄屋代線の一部として地域の交通・物流を支え、特に戦時中には松代大本営建設に伴う貨物輸送にも利用されました。2012年(平成24年)4月1日の路線廃止にともない正式に営業を終了しましたが、駅舎自体は当時の姿をほぼそのまま残しています。 matsushiro-kankou.comja.wikipedia.org
廃線後は長野市が建物を譲り受け、バスやタクシーの待合所および観光情報発信拠点として活用されてきました。ホーム上の線路は撤去され駐車場として利用されつつも、木造の外観や窓口跡など当時の面影が残るため、地元住民や観光客に親しまれる歴史的建造物となっています。ただし耐震対策が未実施であることから、安全性を理由に解体計画も進行しており、今後の保存・活用方法が地域内で大きな課題となっています。